書名 |
ケアする人も楽になる「認知行動療法」入門[BOOK1] |
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筆頭著者 |
伊藤絵美・著 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-260-01245-4 |
発行年 |
2011年2月 |
判型 / 頁数 |
A5判 / 184頁 |
分類 |
臨床看護/診療科・疾患/精神看護 |
価格 |
定価2,200円(本体2,000円 税10%) |
認知行動療法とは、ストレスの問題を<認知>と<行動>の面から自己改善するための、考え方と方法のこと。本書は2つの目的のために書かれた。1つは、人をケアする職業人が、認知行動療法を使ってもっと楽にセルフケアができるようになること。もう1つは、読者が自分のために使いこなせるようになったら、患者さんのケアに認知行動療法を使ってもらうことである。
はじめに:
ケアする人のセルフケアに認知行動療法を役立てよう
第1章 ストレス状況とストレス反応を目に見える形にしてみましょう
1 ストレスって何?
2 認知行動療法の基本モデル
3 階層的認知モデル
第2章 アセスメントしてみましょう
1 アセスメント
2 コーピング
3 認知行動療法の進め方
4 認知行動療法の適応と限界、および実施にあたっての注意点
第3章 プリセプティとの相性が悪く悩む先輩看護師アヤカさん
1 認知行動療法に望みをかけて来談したアヤカさん
2 自己観察と外在化でかなりスッキリ
3 目標リスト作成までこぎつけた
4 認知再構成法で「認知」に焦点を当てる
5 問題解決法で「行動」に焦点を当てる
6 コーピングレパートリーを可能な限り増やす
7 これまでより上手にストレスと付き合えるようになったアヤカさん
第4章 BOOK1で紹介した理論・技法・ツール
索引
BOOK2はこんな展開になります