書名 |
大動脈瘤・大動脈解離の臨床と病理 |
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筆頭著者 |
由谷親夫・他編 |
その他著者等 |
松尾 汎 編集 |
出版社名 |
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ISBNコード |
ISBN978-4-260-10295-7 |
発行年 |
2004年1月 |
判型 / 頁数 |
B5判 / 244頁 |
分類 |
臨床医学系/循環器内科 |
価格 |
定価11,000円(本体10,000円 税10%) |
高齢社会が進む近年,増加してきた大動脈瘤・大動脈解離に焦点をしぼり,その原因としての動脈硬化症,高血圧症にも言及。本症のわが国におけるエビデンスを求めて,この領域における第一人者が中心となり,その発症機序から最新の治療法までを国立循環器病センターの臨床および病理のデータを駆使してまとめた。
1 基礎編
2 大動脈瘤・大動脈解離の診断法と治療法
3 大動脈瘤・大動脈解離の診断および治療指針の選択
4 クリニカルパスに基づいた看護
5 大動脈瘤・大動脈解離の予後
症例編
索引